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DIE STERNTALER 【星の銀貨】

My daily life in Dallas, Texas, U.S.A.

Adult Amateur competition

violin

6月21日のレッスンで先生から「この夏中ぼくはダラスにいないから」と告げられました。

次回のレッスンは9月1日。うわー、こりゃだらけちゃうなー、まいっか、夏だし暑いしと思っていたその同日、オーケストラのメーリスでアマチュア25歳以上のコンクールがあるということを知りました。

歌の部門と楽器の部門、それぞれ募集があり、それぞれ6人がファイナリストに選ばれて、そっからさらにそれぞれ一人だけ選ばれて、オケと共演できます。というアマチュア主催のオーディションです。

 

25歳以上で音大卒でないことが条件で、まさに私にぴったり。

でも音大に通っている人もOKだそう。強敵いるなこりゃ。

さらに、楽器という部門なので、管楽器もいるわけで、あんな人もこんな人もいるでしょう。

 

ただし、ビデオを送る締め切りが8月1日。多くのリッチな音楽家たちがダラスからいなくなる夏。

うーん、ちょっとチャンスあるか?ま、そんなことよりダラけない夏にするためにトライすることにしました。

 

曲は6月12日に先生のリサイタルで弾いたサンサーンスのバイオリンコンチェルト3番第一楽章。おいおい、やっと解放されたと思ったら、先生がこの曲にしなさいって。うん、リサイタルの出来が酷かったからリベンジのつもりで取り組みました。

伴奏者は、ピアノクインテットでピアノを弾いているお医者さんのおじさんに頼みました。

2回、合わせをしてもらい、彼が7月末は旅行に出かけるため先週末に撮ったビデオを送ることに。

 

うーん。

いつも先生のリサイタルで弾いている伴奏者って何者なんだろう?ってすごい人には違いないけど、違う人と同じ曲をやると顕著にそれを感じます。伴奏っていうのはいろんな能力がいるんだろうねきっと。いくら上手に弾ける人でも伴奏が上手とは限らないのねきっと。

 

ま、そんなことはいいんです。希もないわたしの演奏の伴奏をするために練習してくれて家に招いてくれて2日間も合わせをしてくれてありがたい限りです。あとは結果を待つのみ!

 

話は変わりまして、最近の我が家では、旅行に行きたいムードが高まっています。

ロードトリップの写真を見せてもらってから、ムラムラとどっかいきたーい病にかかっています。

こんな暑いときに行けるところがあるでしょうか?

 

こちら、先日作ったくるみパンです。

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