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DIE STERNTALER 【星の銀貨】

My daily life in Dallas, Texas, U.S.A.

Violin School for kids

私が毎日どでかい音で中庭に向かってバイオリンをかき鳴らしているので、ご近所さんは私がバイオリン弾きであること、さらに子供に教えていることもご存知。

アパート内を歩いていると、
「バイオリンの先生しているんですよね?」
とよーく話しかけられます。チャイニーズの方々に。(うちのアパートはチャイニーズの方々に多く住んでいらしゃいます。)

さらに決まって


「うちの子ダンスとか音楽とかが好きみたいなんです。バイオリンを習わせるのはいつがいいでしょう?」
と続きます。つまり、音楽の才能があると思うのでバイオリンを習わせたいというんですね。

世の中の親御さんたちに言いたい。

健常な普通な子であれば、 ほとんどの子がダンスも音楽も好きです!

音楽を聴きながら体を揺らしてる、歌を歌うのが好き、野外コンサートに行ったらよく聴いていた。。。
とっても素晴らしいことです。

しかし、だからと言って特別に音楽の才能があると決めつけてはいけません。
さらにバイオリンは最も難しい楽器です。早いうちに始めるのがいいという意見が多いですが、私はそうは思いません。

「うちの子もうすぐ2歳なんです。なにか習い事させたいけど、バイオリンはどうかしら?」
っていうお母さんもいますが、  は、はやすぎです。
いや、早ければ早いほどいいという教室はありますから、そちらに通ってください。

私は4歳と5歳では大きな差があるなと思っています。
だから5歳ぐらいまで待ってください。(私のところに来たいなら)ということもあります。
といいつつも、いまは4歳の子が3人、5歳が2人、6歳が一人、7歳が一人、8歳が一人で、
来週あたりから5歳の子の妹4歳がスタート。ま、兄弟がいるとまた違うんですね。下の子は始めやすかったりします。

まあ、とにかく、親ってのは 子供が絵を描けば、「うちの子絵の才能があるんじゃないかしら?」とか、ボールを蹴れば「将来サッカー選手?!」って思うものなんでしょうか。

しかし、昨日は特別な子に会いました。
いつも通りバイオリンを弾いていると、私の窓の下でずーっと上を見上げているチャイニーズの少年、推定4、5歳。お母さんも一緒に見上げているので 窓を開けて
’Hello, I'm sorry my violin is so noisy'
と申したところ、「この子、動かないんです。ずっと聞いてたいみたいで。」とお母さん。

その後も弾き続け、曲の終わりまできたら、窓の下で拍手してくれた少年。
うーん、ほとんどの人が、聞こえるけど素通りする私の窓の下で、 長いこと上を見上げながら聴いていた少年。。。  ちょっと特別でした。

話は変わりますが、昨日行った公園に咲いていた花々。名前知ってる人教えて。
アラモは自由にランラン走っていました。

たんぽぽ?
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つくし?
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