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DIE STERNTALER 【星の銀貨】

My daily life in Dallas, Texas, U.S.A.

Jackson Pollock in Dallas Museum Art

Ameican life
昨日、女友達と美術館へ行きました。
いまやっている特別展は ポロック。

こちら↓
https://www.dma.org/art/exhibitions/jackson-pollock-blind-spots

彼がJapanese Paper(和紙)と出会って、そこに描いていく絵が面白かったです。

美術館オープンが11時と知らず10時に行ってしまったので
朝ごはんを食べられるところを探しましたが、ダウンタウンのくせにあらかた閉まっており、

セブンイレブンでコーヒーを買うことに。

私がきっと彼女たちが朝ごはんを食べずに来ることを想定してパンを持ってきていたので、セブンの脇にあったテーブルと椅子で食べました。しかし、ノーマルなプレーンパンを焼いてきたので、一口食べた後、I (イタリア人の友達をIとしましょう)が、
I「ジャム買ってくる!なんのジャムが好き?」
G (ドイツ人の友達をGとしましょう)「あたしジャムは嫌い」
I「え?全部のジャム?どんなジャムもダメ?」
G「嫌いなのよ」
I 「チョコレートは?」
G「大好き」
ってことでIがセブンでチョコレートのぺーストになっているものを買ってきてくれました。
それをつけて食べると私のパンが5ランクくらい上がって美味しかったです。
(きっと日本人だったら、ジャムがあったらいいのにと思っても黙って美味しいねーと食べていると思います。)

ところが、食べ進めるうちに チョコレートペーストの原材料を見ていたGが
G「これ最悪なものが入ってるからもう二度と買っちゃダメよ。」
え?と私たちの手が止まると
G「でも、もう買っちゃったからあたしが全部食べる」
と 勢いよく食べていました。

私が二人にあげたパンはジップロックに入っていてそのジップロックに日本語の「ありがとう」シールを貼っていたのですが、
I 「私このスティッカーとっておきたい。ああ、でも取れない!」
G「大丈夫よ、ナンシーが今度持ってきてくれる時もかわいいの貼ってくれるから」
とさっさとIの分も捨てて、
美術館へ向かいました。

美術館が閉まってて、周りの店を閉まってて 最高の朝食が取れてよかったわ〜と言ってくれました。


彼女たち面白いです。
私たちは音楽や美術が好きなので(私は絵の才能はまっったくありませんが、見るのは好きなの)
たまに出かけるようねーと言ってます。 

歩いている道すがらGが フェンス越しに見えているらしいハナを見て
「私マグノリア好き」
と言ってました。
私にはフェンスが高すぎて見えなかったのですが。。。。
マグノリアってなに?名前かっこいい!